人生

私は私の人生について語ろうと思う。

 なぜ語りたいと思うのか。それは私が人生に対して行き詰まりを感じているからだ。ただの思考の垂れ流しになってしまうのて、読みにくいものになってしまうけど、それは仕方ない。もし、この文章を誰かが読み、何か思うことがあればなぁと思う。

 私は私の人生を歩めていない。自分の価値観が何が大事なのか。そうでないのか。まったくわからないのだ。私は24歳で、公務員をしているが、この仕事に意義があるのか、何のために自分がこの仕事をしているのか、よくわからない。

 自分のしたいこと。これは本当にわからないのだ。自分は幼少期から体が弱く親の過保護で育ったと自負している。これは自発的に気づいたわけではなくて、人の指摘によって気づいたことだ。親にはたくさんの迷惑をかけたと思うが、その恩返しを親にしようとはあまり思わないのだ。その理由は簡単で、人としての根本的な付き合いを両親から学ばなかったからだ。小学校に通っていた時、自分の友人の母にコーヒーをもらったとき、母親はお返しが面倒だと怒り狂っていた。また、PTAの役員をしたときもやりたくないやりたくないといって寝込んでいた。父親は飲み会があっても早くに帰り、遅くまで飲んでいたところを見たことがない。たぶん両親ともに社交性が低いが故に、自分の社会性の欠如があるように思える。

 自分はいじめにあったことが人生で二回ある。一回目は小学校5年生の時。クラスメイトに嫌がらせを受けていたことを思い出す。こどもは純粋故少し異質なものがいたらそれを排除しようとする。昔からちょっとずれていていて、内弁慶だったのがいじめられて理由なんじゃないかと思う。あと。自分は集中を欠きやすい癖があったので、それが多分おかしくみえたのではないかと思う。

中学でもいじめられた。なんで自分がいじめられてばっかりだったのか、たまたまなんだろうな、運と環境が悪いんだろうなと思いこんでいた。そのあと、地元から遠く離れた高校に進学した。中堅高校だったが、自分は選抜クラスにいて、一応学内ではそれなりの上位の成績があった。そのクラスではいじめなどほとんどなかったし、落ち着いた授業を受けていたの。ちょっと問題がある生徒はやっぱり成績もいまいちで、排斥されていった。クラスの中では低いカーストグループにいたものの、それなりの成績がだったので、ほとんど問題という問題は起きなかった。一方の部活動では顧問に自分の弱さを何度も指摘せられ、その矯正のトレーニングにしていただいた。その当時はただの理不尽ブラック部活動だと思っていたが、その理不尽ブラックが社会の生活そのものにあり、学生時代の経験の中で最も役に立ったことだと思う。ただ残念なのは高校生のうちにそういった問題点から逃げ、修正しきれなかったこと。これが社会人になった時、大変なことになるのだ。

 高校時代はもう一波乱あった。受験勉強である。自分は自分で何かをきめるということがこれまでなかったのだ。なので、そのまま自分はそのまま大学受験をして、適当な大学に入り。適当に就職するのだと思っていた。この当時、自分はジャーナリストになりたいと漠然と考えていたのでそれっぽい大学の受験を考えた。そこで顧問は部活動の経験を生かせるAO入試を受験する事を進めた。ただ、そういうモノは自分がとても興味を持って、また努力をして、入りたい!という意思を強固にもって初めて戦いになるというもの。自分は自分の経験をそのまま書けば入れるんだと大甘だった。それが故に準備がうまくいくはずがなく、ただ受験料を払うだけの結果になった。また、もう一つ中堅大学の公募制推薦を受けろと顧問から勧めがあった。課題を提出し、見事クリアしたのだが、不合格と偽って報告をした。これはなぜか。多分自分が学力で勝負したいという意思が大きかったのだろう。唯一人並にできるともいえる勉強になんとしてもすがりたかった。だから公募制推薦を不意にしたのだろうな、と思う。

 ちなみに、指定校推薦はとれたのかというと、普段の授業には強化のムラが大きく、選抜クラスの中では成績は中の下くらいだったため、行きたい大学の推薦は取れなかった。なので、一般受験を行うことになる。私立のいわゆる難関大学を大量に受けた。そのうち半数は実力とほとんどかみ合わないような大学だった。絶対無理だと心の奥底では思っていたが飽きられなかった。12月ごろ、担任に、ここの大学を滑り止めで受けてみないか?といわれ、受験するリストに追加された。結果的に複数合格するが、進学先はその滑り止めと言われた大学に進学することになった。高校を卒業をする前に、担任には、意思決定がぶれてしまったが故にうまく受験に集中できなかったし、実力を反映できなかったのではないかと浪人を考えるよう言われた。だが、私は断った。滑り止めと言われようともその大学は世間的には十分なネームバリューがあり。たとえ浪人したとして、それ以上の大学に合格する可能性はかなり低いと考えていたからだ。結局大学名だけで大学を決めてしまった感は否めない。非常に半端な選択だったと思う。

 このころの生活を振り返ると、当時はとてつもない理不尽さに苛まれていた感じていて、早くこの状況から抜け出したい、と考えていたが。振り返ると、自分の怠惰さと意志の弱さが露呈し、それを指摘する克服する機会でもあった。が、うまく修正できず。結果的に受験という試練の中で、多くの大人の信頼と信用を裏切ったなぁと思う。

 大学に進学した。高校よりさらに遠方、新たなアルバイト、サークルは高校時代の部活動に近いものを選び、高校時代のスパルタ教育を存分に発揮し、活躍できたと思っている。学部の友達も割とすんなりできた。思えばのんびりした大学で、落ち着いた学生が多かったので、自然と過ごしやすい環境だったのだろうなぁと思った。

カミーユという男

僕の好きなキャラクターに、カミーユ・ビタンという男がいる。

 

カミーユは「キレる若者」

カミーユは仕事のことしか考えず不倫ばっかりしてる父親とそれを知らん降りする母親のもとに生まれた。

こどもの頃、親の家庭環境がどうしようもないと、こどもは必ずグレる。こどもにとっての世の中=社会なので、親に不満があれば、世の中全てに不満を持ち、攻撃的になる。

「大人が大人をしてない」

この作品を象徴するキーワードである。

これがカミーユを悲惨な結末に導くのである。カミーユを象徴する言葉として、「コンプレックス」がある。彼は自分が女に見られることが大嫌いだったのだ。

カミーユという中性的な名前で、薫とか勝美等に当たるようだ。彼自身のルックスもかなり女性的なので、オカマなどといじられていたに違いない。

だからこそ、カミーユは柔道とか機械いじりとかホモアビス(タケコプターみたいなやつ、生身で空が飛べる)に熱中していた。バカにされればすぐに喧嘩するし、権力を振りかざす大人は大嫌いだ。

世の中への不信感と強烈な劣等感、

カミーユとても感情的で繊細な性格で「キレる若者」である。

 

純粋すぎるが故の悲劇

カミーユガンダム史上最高のニュータイプと評価されている。ニュータイプとは、「ちょっとしたエスパーのようなもの」と作中言われるように、直感的、感覚的な洞察力が優れ、物事の本質が見極められる存在であると考えられる。(ニュータイプの定義は錯綜しているが)

彼が強力なニュータイプ能力をなぜ身に付けられたのか、それは彼自身がとても純粋で人や物事の本質を分かっていたからだと思う。カミーユは戦争の中で何が大切で何が悪いことか感覚的に理解していた。大人になりきれないシャアを殴ったり、シロッコを「生きていてはいけないやつ」と叫ぶことができる。反対に、フォウやロザミアなどの強化人間にはわかりあおうとして、接触を試みている。

 

ただ、この作品は大人になりきれない大人が大半である。互いのエゴを押し付けあい、カミーユをはじめとするこどものことは放置。それでいて何かを改めることもない。

カミーユの激情はそうした自分勝手な大人には届かず、望んだ通り結果は得られない。逆に周りはエゥーゴのクルーはどんどんカミーユに依存していく、カミーユなら出来る、変えられると。そうしてカミーユは元々繊細な精神を蝕まれ、疲弊していく。

 

最終的には、死者の意思を取り込み、シロッコに特攻をかける。シロッコは倒したものの、彼の怨念によってカミーユの精神は連れ去られ、崩壊してしまった。

 

悲劇こそ美しい

機動戦士zガンダム」という作品は悲劇である。

僕はこの作品が大好きで、何度も視聴している。カミーユが崩壊するシーンはそれこそ、脳裏に焼き付くほどみた。

ハッピーエンドの方がきっと心が明るくなるはず。にも関わらず、なぜ好きなのか。それは悲劇こそリアルだからだと思う。

人間は元々ネガティブな感情を持っている生き物だ。ネガティブだからこそ、 問題を表面化し解決、発展してきた一面もある。

明日食べるものが維持出来ないのではないかという不安から、稲作が生まれ、敵に奪われるのではないか、という懸念から軍隊が生まれた。

故にネガティブは否定されるべきものではない。が、行きすぎた後ろ向き思考は、脳を萎縮させ、自殺を最終的な結論にしてしまう。だから人々はポジティブに生きようとし、そのツールとして、ハッピーエンドの作品が迎合される。

にも関わらず、人々はバッドエンドに惹かれてしまう。なぜなら、内在的に我々はハッピーエンドが絵空事だと分かっているからだ。現実は時として非情だ。リアルを感じたいという欲求があるから、zガンダムはいまだに愛される作品なのだと思う。

あれらの一生1

あれらはとても勤勉な母親と、社会的常識はあるが、引っ込み思案で休日は鉄道模型サザエさんが好きな父親との間で生まれた。

あれらは、生まれつき体が強くない。母親は死ぬほど看病したのだ。それが母親の勤めであるから、その役割を全うしようとしたのだ。実直な母親はどうしたらあれらが快適で過ごしやすいか考えた。その結果、あらんかぎりのことを尽くしてあげようと考えて、実行した。あれらは快適にすごしたのだ。

ウルフ

総括

ブラスターから展開を作ってくるので、いかに展開を崩して火力勝負が出来るかが重要。ジャンプ潰しの手段に各種空中攻撃、甘い復帰にしたスマ、リミットnbにたいしてのリフレクターなど、一度防御に回るとリスクが着く技がかなり多い。特に崖回りは強力で細心の注意を払ってジャンプを潰されないようにしたい。

相手のしたい行動としてはブラスターをジャンプさせ、こちらの取り回しの悪い空中攻撃にジャスガや対空でリスクをつけ、復帰阻止、もしくは崖の展開に持ち込むこと。

なので、まずブラスターにリスクをつけるようにする。ジャンプから差し込める距離を維持、ブラスターを打ちづらくし、ラインをつめてウルフの行動をみる。ウルフのさし込みはそこまで強くないのでいかにさし込みをさせるか、相手を動かせるかが肝要。

 

相手の復帰にはリミット凶、nb、daなどがよく刺さるし、ラインを積めるのは難しくないので、相手にとって嫌な行動を徹底し、崩せたら押し込んでいくことも可能。

 

 

ウルフ、ブラスター→

1.ジャンプ置きから空前空後◯→読みあい。距離による

大体4体分くらいが目安、そこからショートジャンプから差し込む。

2.ダッシュガード△→ ラインつまるけど不利  3.リミット×→ガード遅い、リミット減る

4.歩きジャスガ△→ミスのリスク?

5.NB◯→相討ち。リミットならバースト狙える

6.下強◯ジャンプおきより距離が短い。リスク低め?、→このあとは読みの展開

7.俺の空?隙がでかい。展開もよくない

 

空N 差しこみ、さしかえし、暴れ、対空、対地何でも使える超万能壊れ技

1.横b 対空...判定を押し付ける。引いて使えば安定。

横スマ...上の判定が薄いためなかなか当たらない。がリターンは最高。一転読みの価値あり。

2.ジャスガからのガーキャン上b

上りであれば確定。下りなら確定しないが7f有利なのでその場回避擦りなどにささる。リターンは安い。

 

1.に対して...ウルフ側

  a.ジャンプ潰しに空n空前◯火力とれる

  b.引いてさしかえし横凶?

  c.対空上スマ△当たるか微妙

 d.ジャンプブラスター◯リスクリターン少なめ

 

aに対して...対空凶切り◯はずすと隙がでかい真上は無理

 

                     さしかえし△相手の後隙短すぎる

                     ガーキャンクライム△間に合ってない、ジャスガなら?

 

 

公務員の仕事

公務員になって早一年が経ちました。

そのなかで、こういう人は公務員に向いてないんじゃないかなぁという傾向を、

自身の体験に基づいてについて書かせていただきます。

 

1.個人プレーに走る人

職員一人の裁量が非常に少ないので、担当業務と少し違うことを聞かれると分かりません。その度に、別の担当の人に聞かないといけません。逆も同様で、一年目にも関わらず、自分の担当のことはしょっちゅう聞かれます。

なので、一人で仕事はできません。周りの人とコミュニケーションがとれないとヤバイです。仕事になりません。

2.キッチリカッチリ仕事ができる人

役所で施行した文書は、ある期間は保管すると、法律で定められています。

その為、一字一句、間違えは許されません。

パソコンで入力したものを紙にだして、何度もチェックします。大雑把な人、ミスの多い人には向きません。「ミスをすることは悪いこと」というのが考えの根底にあると思います。逆にゆっくりでもいいのでミスなく、丁寧に仕事ができる人は相性がいいです。

3.新しいことにチャレンジしたい人

役所の仕事は社会システムの保守運用です。

なので、常に新しい事が好き人には向きません。もちろん、新しい改革やシステムの導入も多くあります。しかし、意見調整に莫大な時間と労力を使うので自分から意識改革しよう!という人には向きません。

4.自分が!自分が!という人

役所は競争がありません。競争がない代わりに、意見の調整が非常に多いです。大事になるのが、相手の立場を考えて動くということです。関わる部署全てにイェスと言ってもらわないといけません。

なので、自分がこれしたい、あれしたい、という人はあんまり向かないと思います。我が強すぎる人は、成果主義の会社に行ったほうがいいかもしれません、、、。

5、地頭の悪い人、頭の固い人

どこの公共団体でも2~5年で異動があります。(例外あり)

異動してしまうと、前職場とは全く違う知識、ルールを最初から覚えなくてはいけません。大事なのは要領のよさです。いかにその業務の根幹を捉えて、何が大切なのかを考えて実行出来る能力が必要です。なので、何かを極めた~っていうオタク君はあんまり公務員に向いてないんじゃないかな~って思います。広く浅く色んなことをやってきた人の方が仕事が出来るのかなーと思います。(仕事は受験勉強や趣味と違って制限時間があり、正解を作る必要があるため)

 

以上です~こうしてみると以外と役所ならでは!というのは少ないのかもしれませんね!!特に5番は仕事以外にも通ずるものな気がするので、磨いていきたいものです。。。

公務員試験と民間企業の併願について

最近、後輩によく聞かれるので、QA形式でまとめておきます。ただこれも自分の主観によるものなので、参考程度にしてください。

 

Q1.民間企業への出願はいつからやった?

A1.5月の中頃。第一志望の試験が芳しくなかった為。

Q1-2 どういう企業があった?

A.1-2 5月 説明会はあんまり良いところはなかった気がする。やはり4月がピークか。エントリーシート提出は金融を筆頭にかなり大手も行っていた印象がある。

6月 説明会はあまり変わらないか。大手の二次募集が下旬頃行われていた。特に金融関係が多い。筆記試験が一区切りついていればここがチャンス。

7月 超大手のグループ説明会が開催されていた。夏採用が始まり、マスコミやメーカー、インフラが募集をかけていた。

これ以降は民間企業を受けていないので分かりません。

 

Q2.共倒れしなかった?

A2.しなかった。理由としては、第一志望がダメなら民間メインに回ろうと思ってたから。

公務員試験の勉強はあまりしなかった。

 

Q3.日程的にきつくなかった?

A3.公務員試験の勉強と就活を平行しなかったのでそこまできつくなかった。

2月:obの方々に就活について話を伺う。大変そうだな、と思った。

3月:解禁する。リクナビのサイトがオープンキャンパス続々とくる。が特に目も振れず勉強

4月 民間の説明会にちょっと行くだけでほぼ勉強。模試などあり、焦る。

5月 試験開始したはいいものの、筆記が芳しくないので就活を始める。ろくな企業が無くて絶望する

6月 土日は毎週試験がある。ちらほら筆記がとおり、面接もある自治体も。民間も二次募集が始まる。

7月 民間で初内定がでる。良かった。すぐに二つ目の内定もでる。

8月 役所の最終合格が決まる。複数合格したので、諸々考えてひとつに絞る。民間も辞退。

9月 残りの役所も受けるがフゴウカク

10月 内定式。終わり

 

社会って懐が広いなぁと思いました。まる

なぜ公務員試験を受けてはいけないのか

あくまで、主観的な意見です。そこそこの大学の学生視点です。いくつかの試験種で最終合格を頂いております。それを踏まえての意見です。

 

なぜ、受けてはいけないのか。理由は三つある。

 

1.勉強に大量の時間を割かれる。

地方上級、国家一般だと1000時間は勉強が必要です。1000時間ですよ!?時給1000円なら100万円溜まります。貴重な学生時代の1000時間、もっと有意義に使いましょう。

 

2.視野が極端に狭くなる。

勉強量が半端ない+就活と時期が被る+予備校の囲い混みで、「公務員以外ありえない!!!」と洗脳される人がたくさんいます。

 

3.別に社会人でも受けられる。

市役所とか七割既卒と仰しゃっておりました。好きなことやってから転職でもいいと思います。

 

以上!!!